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6話 開放蛮死K
凄まじい悪玉力が身体を焼け付きそうになり、その場にいるのも嫌になる。 事実蛮死Kの部下達も耐えられず燃え尽きたり逃げ出している者もいる それを蛮死Kは悲しそうな顔でみている。 「おんな!逃げろ!!お前の敵うあいてじゃねぇ!!」...
ゼンマイマン
7話 いにしえの天玉人
蛮死K いにしえの天玉人・・・おとぎ話の中だけの話かと思ったぞ。 金剛太夫 いにしえとか、おとぎばなしとか私達をどれだけ愚弄するきだね。 私は吽暁(うんぎょう)そして・・・ わいわは阿暁(あぎょう)よろしくな!顔色の悪いにいちゃん!!...
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8話 吽暁の危機
吽暁ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!! なんだ? ななななぁにぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!! 蛮死Kは全身を鋭い刃で刺されるような殺気を感じ全力で金剛太夫達から離れた。 吽暁ぉぉぉぉぉぉわれぇうしろに回られるとか眠たすぎるやろがい...
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9話 1万年前の昔話 アニサキス
むかしむかし1万年以上も前 天玉人(てんだまじん)と悪玉鬼(あくだまき)は壮絶な戦いをいく度となく繰り返し覇権を争っていた。 悪玉鬼の中に豪鬼アニサキスという鬼がいた。 蛔戎(かいじゅう)アニサキスと呼ばれ天玉人はおろか同族の悪玉鬼にも恐れられるほどの力を持ち悪玉軍の筆頭将...
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10話 肉塊
【読み返し】前回9話はこちらから 元は肉塊、そもそもは皇族の王だった男は草むらから大きく跳ね上がり飛翔した。 そして大きく息を吸い込み心の底から絶叫した。 口から血飛沫をまき散らしながら糸の切れた凧のように飛んだ。 アニサキスが破壊した集落には城があり愛した国民や妻子が暮ら...
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New 11話 再びアニサキス
前回までのあらすじ 阿暁は見るも無残に畏敬の形に変えさせられたが辛うじて生き延びていた。 そして必ずやあの悪鬼を亡き者にすることを心に刻みカバ族聖地の洞窟に入る事十数年。 もはや死んだと思われた阿暁は、洞窟から間抜けな顔のカバのような生き物を携えて現れた。...
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New 12話 シュートテラノバ
アニサキスは指先で何かを描(えが)き金剛太夫に放った。 シュートテラノバァァ!!! 阿暁 あかん!これはくらったら・・・・相当ヤバいやつや!!! 白く激しく発光した強大なエネルギー波がまるで生き物のようにウネウネ渦巻きながら金剛太夫両者を飲み込んでいった。...
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New 13話 阿暁のお眼鏡
地玉界を襲った蛮死Kとの一戦を金剛太夫達の登場で助けられたコイル達 金剛太夫はガラクの狙いを察した。 穴が開くほどクルクルクルクルとコイルを見つめる阿暁 んーここまで純善な力は久しく見てなかったわ。 ふむふむ。 わしは元来世捨て人みたいなもんなんや。...
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14話 虫の居所
もうどれくらい眠っただろうか・・・・ 私はただただ眠るだけの生命体 動いてもただ蠕動運動を繰り返すだけのちっぽけな生命体なのだ もうどれくらいここにいるのだろうか 私は何のために生まれ生かされ過ごさねばならないのか・・・...
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15話 梵徳
本来他界の人間と融合するのは水と油ぐらい無理な話なんや。
同界でも一部の種族を除いては一緒やけどな。
これは悠久の時代、世界そのものの理やと思わてたんや。
しかし梵徳の仙人はある日夢で自分では想像もできなかった呪文の法則に気が付いた。
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16話 穴あき
一定以上のパワーを高めると何故か力を安定させることができなくてそのまま死んでしまうってじいちゃんが・・・何度かやらかして、そのたびに収めてもらってたんだ。
穴あきか・・・・
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17話 力の理(ことわり)
でや、そのレベルの純然たる善玉力を内にとどめ、力を解放できるようになった。
これはどういうことかというと、めちゃくちゃきついお酒を薄めず飲んでるのと一緒や。
本来これだけきつい酒・・・というかまぁ力やな
ゼンマイマン
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